5分でわかる!PRで成功する方法(マンガ編)

PRは確実にやならければならないもの

PRは確実にやならければならないもの

“自社らしさ”を追及する
最も有効な手段が「PR」でした

ポストイットやメモ帳を使わず、サッとメモがとれる 「wemo-ウェアラブルメモ」が大ヒット。

それ以外にも、貼るだけで傷跡やタトゥーを隠せる素肌シール「SUHADA seal」や光の透過性を実現した金属調素材「 METALFACE」など “社会の困った” を解決し続けている株式会社kenma

デザイン会社がPRを行うという発想があまりなくて、以前は、これといってとくに何もしていなかったんです。

そう語ってくれたのは同社の今井裕平 社長。

当時の課題や悩みは?

デザイン業界で生き残るため、戦っていくために他社と差別化する戦略を考えたときに、PRは確実にやらなくてはいけないものだという認識はありました。でも、何から着手してよいのか、その手段が分からなかったのです。

広報の重要性は分かっていて、そのための準備はできていても、どう動いていけばいいのか手詰まり状態でした。

社内でいろいろ検討した結果、デザイン会社として自分たちがどうやっていくか、クライアントの新しい事業の成功を考えたときに「PR」という手段を使わない手はないなという考えに至りました。

約1年前に「ネタもと」PR支援サービスを導入する前は、PRは「やらなければならないもの」という認識はあっても、どう始めていけばいいのかわからず行き詰っている状況だったようです。

そのような状況で「ネタもと」を選んだ理由をお聞きしてみると、

「ネタもと」は、当社の広報ツールとして活用するのによい手段だと思いました。

広報PRはやったことのない領域なので、 私(社長)を含め、メンバーがリテラシーを高め、PRについて学ぶことが大事であると考えていたからです。

具体的な活動内容は?

考えるよりも先に何事にもトライしています。

具体的には、セミナーへ参加したり、勉強会へ参加したり。また参加するだけでなく、メディアの方とも積極的に名刺交換をしています。

当社では、プレスリリースの作成は外部PRプランナーに参画してもらっているのですが、「全てお任せ」で書いてもらって終わりではなく、議論しながら進めているので自分たちも常に勉強しています。

広報担当者だけではなく、私自身も話し合いに参加しプレスリリースの内容を作りあげています。

メディアに掲載されるために、メディアから届く「リクエスト」にエントリーする際に媒体の情報を掴み、メディアが望んでいる情報を組み込むように工夫しています。

どうすれば自社のデザインがよく見えるか。目立てるか。

こういったことも考え、豊富にある画像を必ず付けてエントリーしています。

自分たちがもっているコンテンツは、必ずエントリーする。リクエストが自分たちに合っているかどうか悩んだときは、ネタもとの担当者へも相談しながら進めています。

このような取り組みによって獲得したメディア露出がこちら。

<主なメディア露出>
■日経DUAL
■日刊ゲンダイ
■埼玉新聞
■LaLaBegin
■連載.jp
■夕刊フジ
■フジサンケイビジネスアイ
■週刊SPA!
■クリエイティブメディア など

メディア掲載で得られた成果

専門誌に掲載されたときは、大手企業の方から直接問い合わせが入り、当社の企業価値が高まったように思います。

また自社だけでなく、クライアント企業でも商品やサービスの採用が増えているようです。

「wemo」がヒットしたきっかけは、文具展に出展したことでメディアに取り上げられことが要因なので、これがなければ爆発的なヒットにはならなかったように思います。

さらに、文具展の広報の方が注目してくれたことでも取材につながり、メディア露出ができました。

そのようなことがあり、少しずつ、メディアに露出するための流れや情報の出し方などが分かってきたように思います。

社内的にも、当社はBtoBの企業や中小企業のクライアントが多いので、メディア露出により、社員たちのモチベーションが高まったことはもちろん、「クライアントの社員のやりがい」にもつながっているようです。

新聞媒体の「プレゼント企画」で露出したタトゥーを隠せる「素肌シール」は、応募いただいた女性読者から、「温泉などで傷を隠せとてもありがたい」というコメントもいただき、社会の役にたっていることを実感することができました。

手首につけたり、スマホに貼ったりできる「wemo」は、メディアに露出したことにより、自分たちの商品がどのように社会の役にたっているかがわかり、実際に購入してくださった方々の声をたくさん聞くことができました。

「wemo」は 看護師が使用するものとして開発された商品ですが、記憶障害の方、職場でメモ代わり、ライブ時のセットリストなど、幅広い使い方をしてもらっていることも知ることができました。

メディアに露出したことで、会社や商品の認知度が高まると同時に、社内の士気の向上、さらにはクライアント企業の社員のやりがいにもつながったとのこと。

何より、さまざまな媒体を介して顧客の生の声を聞くことができたことで、自社の商品が世の中にどう貢献しているのかを実感できたようです。

今後さらに「自分たちが生み出している成果、コンテンツやプロジェクトの実績を増やしていき、メディアとのリレーションを強化していきたい」と語る今井社長。

最後に、どのような企業に「ネタもと」をお勧めしたいかお聞きしてみました。

広報担当者をつけることが難しい 小規模の企業は、プレスリリースはあっても、「メディアとの接点」がなく、アクションを起こすことができません。

「ネタもと」は、メディアセミナー、毎日メールで届くメディアからの「リクエスト」などのサービスがあるため、「メディアとの接点がない」「PRのノウハウがない」という企業におすすめです。

業界に関係なく、「これから広報を始めたいけれど、何から着手して良いかわからない」という企業は「ネタもと」のPRツールを活用するとよいと思います。

お忙しい中、快く取材に応じてくださった今井社長、ありがとうございました。

参考: 株式会社kenma様 社員5名( 2020年2月現在)

「ネタもと」PR支援サービスプランについて、詳しく知りたい企業様は、以下より気軽にお問い合わせください。専任の担当がテレビ電話または訪問にて、課題をヒアリングさせていただいた上で、御社に適したサービスをご提案させていただきます。

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