5分でわかる!PRで成功する方法(マンガ編)

創業45年目にしてPRを導入

創業45年目にしてPRを導入

「ネタもと」の利点を最大限生かすため
2名の広報担当者を新規採用。
自社にノウハウを蓄積しPRに成功

調味料や乾燥野菜などの加工食品の製造・販売を行う、 三共食品株式会社(本社:愛知県豊橋市)。

関東地域にお客様が多いことから、2020年7月、東京都品川区東大井に関東のビジネスの拠点となる新オフィスを開設。

同社の目標の1つである「食」と「遊園地」を融合させた「食のテーマパーク構想」の一環として、お客様が気軽に立ち寄れるような東京オフィスづくりを実現。

「食のテーマパーク構想」が本格的に稼働し始めたタイミングで広報活動が必須となり、当社サービス「ネタもと」を導入いただきました。

今回はネタもと活用8カ月の同社、代表取締役 中村俊之様にお話を伺いました。

三共食品株式会社 代表取締役 中村俊之様

「ネタもと」導入当時の課題や悩み

当社の経営理念である、食を通じての “しあわせ作戦”「食のテーマパーク構想」が本格稼働したことで、広報活動が必須になりました。

当社は、創業45年の加工調味料メーカーで、おいしい食事に欠かせない調味料の素材調達から調合までを自社で行なっています。

事業を末永く維持していくために、2020年からは新たな施策として、食をテーマに多くの方に楽しんでいただくための「食のテーマパーク構想」が本格稼働しました。

2020年7月、東京にオープンした販売拠点「TOKYO BASE」が、その構想のひとつのカタチで、事務所をテーマパーク化し、「食」を通し来ていただいたお客様の笑顔を創造できる施設をつくりました。

当社は創業から45年になりますが、実はこれまで広報活動をまったくしていなかったので(特に必要と感じていなかった)、「食のテーマパーク構想」を盛り上げるためには、なにからすべきかもわからない状況でした(中村社長)

「TOKYO BASE」内観

「ネタもと」を選んだ理由

「食のテーマパーク構想」が本格稼働する同時期に、ネタもとを利用していた経営者の仲間から、「三共食品という会社、商品をより多くの方々に知ってもらうためには、そろそろ広報活動をしたほうがいい」というアドバイスを受け、ネタもとのサービス概要を聞いてすぐに導入することにしました。

一番の決め手は、自社で広報の内製化ができるところです。

自社にノウハウが蓄積されていくネタもとのメリットを最大限に生かすために、2名の広報担当者を新たに採用し、現在ネタもとと併用して「委託広報室」のオプションプランを利用しています(中村社長)

広報担当2名の社員の方と中村代表(中心)

実際の取り組みや工夫したこと

具体的に取り組んだことは、まず「委託広報室」のPRコンサルタントと一緒に、新商品のリリース作成をおこないました。

メディアから日々届く新商品紹介や事業紹介の「リクエスト」に対し、積極的にエントリーして採用にも多くつながりました。

「リクエスト」では、タイトルのつけ方や要点のまとめ方をはじめ疑問点などがあれば、気軽に「委託広報室」のPRコンサルタントに相談しブラッシュアップしてエントリーしていきました。

最近はコツをつかみ、PRコンサルタントの方から修正指示が少なくなってきています。

リリースに掲載する写真について、「メディアが欲しい画像は、商品の物撮りカットとメニューカットだ」ということをPRコンサルタントから学び、その2つの写真は必ず載せ、美味しそうに見えるようクオリティの高い写真撮影をおこなっています。おかげさまで撮影のスキルもあがりました。

メディア掲載については、2020年6月以降12月現在で60媒体の掲載を獲得しました。リクエストからは7媒体で採用されました。

掲載は、業界紙、スポーツ紙、ビジネス紙などさまざまで、読者プレゼントをはじめ、社長インタビューなど事業紹介もありました(中村社長)

掲載された媒体の一例(2020年6月~12月全60媒体に露出)
・Yahoo!ニュース
・週刊SPA!
・散歩の達人
・Fine
・おうちごはん
・パンプキン
・日刊ゲンダイ
・日経MJ
・フジサンケイビジネスアイ
・静岡新聞
・東京スポーツ新聞
・中京スポーツ新聞
・大阪スポーツ新聞
・九州スポーツ新聞
・農経新聞 ほか多数

ネタもとを活用して得られたこと

さまざまな掲載から、直接の問い合わせや購入につながっています。

今まで三共食品という会社や商品を知らなかった方々にも知っていただけるようになってきていると感じています。

また、ネタもとから学びながら情報発信し、自分達の会社や商品が雑誌や新聞に取り上げられることが多くなり、社内でも話題になっています。

現在、掲載情報は営業マンが営業トークとしても活用しています。

また、広報活動を始めたことで、これまで当社はBtoB目線での考え方で、消費者目線で考えていなかったことに気づかされました。

広報視点から色々と方向性がまとまってきて、消費者目線=ブランディングにつながる、そういう目線で考えるようになってきました。

「委託広報室」PRコンサルタントとの月2回の打ち合わせは、BtoC目線の意見を聞ける重要な場で、事業計画や企画に繋げられるので大変有効です。

リリースがあることで、会社のビジョンを伝える時には自社のプレスリリースを活用しています(中村社長)

どのような企業に「委託広報室」を勧めたいか

当社のような業界の「裏方」を支えるような企業には、ネタもとを導入しやすいのではと思います(中村社長)

今後のさらなる目標

1つは、「食」をキーワードにした関連商品 toC向けにファンづくりを加速させたいと思っています。

会社のブランドを確立し、「食」をキーワードにした関連商品(エプロンや自社のロゴ「GOODFOOD」が入ったTシャツなど)を企画販売していきたいと思います。

toC向けの商品も増えてきましたので、2021年からは第三の事業として、自社のECサイトの開設を考えています。自社のECサイトから、商品や会社の良さを知ってもらうファンづくりをしたいと思っています。

2つめは、「食のテーマパーク構想」実現のため、売上高1000億円企業を目指すことです。

「食のテーマパーク構想」実現のため、さらなる事業拡大に向け、2020年は東京の他に福岡にも新しい営業拠点を設けました。

今後は日本だけでなく海外も視野に入れ、売上1,000億企業を目指しています。

世界中の人達に「食」を通し、三共食品のモノづくりの素晴らしさを知っていただき、日本、そして世界に知っていいただけるようなメーカーに成長していきたいと考えています(中村社長)

「GOODFOOD」アイテム

本来、広報PR活動は長期的な取り組みであることから、成果を得られるまでに時間がかかるといわれています。

今回の三共食品様においては、創業から45年間、広報活動に取り組んでこなかったにも関わらず、着手と同時に2名の広報担当を採用し、「ネタもと」+「PRコンサルタント」を導入されたことで、短期間での成果を得られたようです。

自社内に広報ノウハウを蓄積したい企業様は、ぜひ参考にしてみてください。

お忙しい中、取材にご協力いただきました中村社長様、ありがとうございました。

参考:三共食品株式会社様 社員132名( 2020年12月現在)

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