こんにちは。ネタもと メディアリレーションズ部です。
本日は、株式会社ビルディット様がメディアとの交流会をきっかけに、総務・人事担当者向け専門誌への掲載を実現し、これまでなかった法人からの問い合わせへとつながった成功事例をご紹介いたします。
ビルディット様は「ふりかえり」を個人・組織の成長エンジンにすることをミッションとする、教育テクノロジー企業です。学生から社会人まで幅広く使えるふりかえりノートアプリ「Stockr(ストッカー)」をはじめ、企業・学校向けの自律人材育成プラットフォーム「ビジネスStockr」を展開されています。

今回掲載されたのは、総務・人事担当者向けの専門誌であり、企業の総務・人事・労務部門のビジネスパーソンに広く読まれており、職場環境づくりや人材育成に関心の高い読者層を持つ媒体です。
掲載のきっかけとなったのは、ネタもとが開催している100名近くのメディア関係者とオフラインで交流ができる「メディア交流会」でした。当日、参加していた編集部の方に対して「Stockr」というサービスが総務・人事担当者の関心事である「人材育成・自律人材の育成」に直結するものであることを、直接お伝えいただきました。
今回の成功ポイントは、
媒体の読者層と自社サービスの価値が重なる点を、メディアに直接伝えたこと
です。
ビルディット様の「Stockr」は、個人の内省・気づきの蓄積をサポートする一般消費者向けサービスとして展開されてきたため法人契約の実績はなく、これまでも専門誌へのアプローチも行っていなかったとのことでした。
そのような状況のなか、メディア交流会という「直接対話できる場」を活用し、媒体の読者層に沿った切り口でサービスの価値を伝えたことが、今回の掲載実現につながりました。
掲載後の反響についてお伺いしたところ、これまで個人契約が中心だったところ、今回の掲載をきっかけに、これまでなかった法人からの問い合わせや導入相談が入るようになったとのことでした。
プレスリリースやメールでのアプローチとは異なり、メディア交流会では自社サービスの本質的な価値を、メディアの方に直接・丁寧にお伝えいただくことができます。ネタもとのメディア交流会は、単なる情報交換の場ではなく、企業に新しい市場や新たなファンを生み出すための接点としての価値を持っています。
業界紙や専門誌は、一見「直接のターゲットと違う」と思うかもしれません。しかし、媒体の読者層と自社サービスの強みが重なるポイントを見つけ、媒体特性に沿った切り口で情報をお伝えいただければ、普段アプローチしていない領域でも新たなファンとの接点が生まれます。そしてそれは、最終的には新規顧客の獲得や売上・利益へとつながっていきます。
「うちのサービスは専門誌には関係ない」と感じていらっしゃる企業様こそ、ぜひ今回のビルディット様の事例を参考に、自社サービスと媒体の読者層との接点を探してみてください。思わぬところに、新たな市場への入り口が眠っているかもしれません。
