こんにちは。ネタもと メディアリレーションズ部です。
本日は、ネタもとが提供するコンテンツのメディアからの「リサーチ」を通じて、ステンレス株式会社様が総合情報サイトに掲載された事例をご紹介いたします。ステンレス株式会社様は、金属加工や店舗の建設施工事業を行う企業様です。店舗のデザインから施工・管理まで一貫して手がけていらっしゃいます。
今回掲載されたのは、20〜40代の男性を中心に幅広い読者層を持つ総合情報サイトです。時事ニュースからライフハック、エンタメまで幅広いジャンルを扱い、日常生活に役立つ情報を発信しているメディアです。
掲載のきっかけとなったのは、ネタもとが提供するコンテンツ「リサーチ」でした。昨年末発生した施設の火災事故を受け、編集部から「非常ボタン・安全装置に関する知識や雑学をお話しいただける方」というテーマで至急募集されたものでした。

今回の成功ポイントは、
時事性・社会性の高いテーマに、自社ならではの切り口で情報を掛け合わせること
にあります。
募集されたテーマは時事に絡んだピンポイントなテーマであったため、メディア側でも該当者の選定に難航しているとのことでした。募集開始からわずか1週間という短期間の情報提供依頼でしたが、そこにエントリーいただいたのが、ステンレス株式会社様でした。
ステンレス株式会社様の事業は、金属加工と店舗の建設施工であり「安全装置・非常ボタン」について語れる企業として、真っ先に名前が挙がるような業種ではないかもしれません。しかし、店舗の施工・管理を一貫して担うからこそ、安全装置の設置場所や仕組み、作動しない場合の対処法まで熟知しています。この「現場知識」こそが、今回のリサーチテーマと完璧に合致する強みだったのです。
また、ステンレス株式会社様は「意外と知られていない安全装置・非常ボタンの種類と仕組み」や「設置に適した場所と運用上のポイント」「作動しない場合に考えられる原因と対処法」と、店舗の設計から施工・管理まで一貫して手がけている強みを活かした情報をリサーチにエントリーいただきました。
この情報提供の切り口がテーマと非常に合致していたこと、さらにスピーディーなエントリーと取材対応も決め手となり、リサーチ配信からわずか1か月で掲載につながりました。
メディアは常に「読者の疑問に答えられる専門家」を探しています。自社の事業が世の中の関心ごととどう交差しているかを意識しながら情報発信を行うことで、思わぬテーマでのメディア露出につながる可能性があります。
今回の成功事例を、ぜひ皆様の広報活動の参考にしていただければと思います。
