【経営者必見!】PR戦略セミナー 2020年3月25日(水)中止

企業や経営者も、エゴサーチを

企業や経営者も、エゴサーチを

メディアから検索されたとき、
その期待に応えられているか

新年が明け、企業としても、個人としても、
新たな計画を立てられた経営者の方は多いのではないでしょうか。

年の初めの今、ぜひ経営者の方に実施してもらいたいのが「現状の確認」です。

近年、どのマスメディアも情報収集にはインターネットを活用しています。

つまり、インターネット上で「御社名」や「経営者名」を検索したとき、
どのような検索結果が表示されるのか。

いわゆる「エゴサーチの結果」が、非常に大切になります。

自社や自分を検索する際には、「あるコツ」があります。

通常、自分が使用しているブラウザは、「自分仕様」になっているため、
キャッシュをリセットした状態で、検索する必要があります。

その状態で「会社名」や「経営者名」を検索し、表示された結果が、
マスメディアが検索したとき目にする画面になります。

そこに並んでいる情報が、自社の情報でない、あるいは、
自分と同姓同名の別人ということであれば、
早急にSEOの対策に取り組みましょう。

また、自社サイトの情報のみで、第三者のメディアから取材された
良い記事がないのは、淋しいことです。

今年は、ぜひ広報PR活動に着手し、そこから脱却してみましょう。

マスメディアが取材しようと思っても、インターネット上に御社名や、
経営者の名前が出てこなければ、取材は見送りになる可能性が高いからです。

さらに、テレビ出演を希望している経営者の方であれば、
「ご自身の動画」が見られるようにしておくことも必要です。

テレビマンは、写真ではなく、どんな声で、どんな話し方で、
どんな印象の人なのか、リアルなあなたの姿を知りたいはずです。

短い動画でかまいませんので、経営者が話している動画を用意し、
検索された際に閲覧できるよう準備しましょう。

文:PRアドバイザー伊藤緑

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