
こんにちは。ネタもと メディアリレーションズ部です。
本日は、ネタもとのメディア交流会をきっかけに、エコテクソリューション株式会社様が他業界の業界誌に掲載された事例をご紹介いたします。
エコテクソリューション様は、節水や省電力など省エネによるシステム構築で、導入企業のSDGs活動とコスト削減をサポートする事業を行っています。
今回記事で取り上げられたのは、エコテクソリューション様が提供する次世代節水装置『JET』です。JETはシャワーや蛇口にたった数分で取り付けることができ、水圧(使用感)を下げることなく30~50%の節水効果が期待できます。

取り上げられた業界誌は物流や運送に特化したメディアであり、一見するとこの商品とは全く関連がないように見えます。
ではなぜ掲載されるに至ったのでしょうか。
今回、成功のポイントは
その業界の課題解決に紐づく情報は、他業界の専門メディアから注目される
という点です。
物流・運送業界は【2024年問題】に代表される深刻な課題を抱えています。ただでさえ労働人口の減少でドライバー不足が進むなか、労働時間規制により国内の輸送能力が下がり続けています。
そうした状況の中、輸送・物流業界では、ドライバー確保に向けた労働環境の改善に取り組む企業が増えています。働き方だけでなく、寮や仮眠所、シャワールームの設置などの需要も高まっており、その設備コストに頭を悩ませている企業も少なくありません。
業界誌の記者は当然、そうした業界内の流れを熟知しています。ですので、メディア交流会でエコテクソリューション様からJETの話を聞いてすぐ、
「これは物流・運送業界にとって有益な情報だ」と、ピンときたに違いありません。
実際に記事も『働きやすい労働環境の改善やエコの観点から需要が高まることは確かだ。』という文章で結ばれていました。
この記事は、エコテクソリューション様が本来は自社と関係ない輸送・物流業界誌の記者に、しっかりと自社情報を伝えたことによる成果といえます。
(こうした気軽な情報交換ができるのも、交流会ならではの良いところですね)
よく「業界メディアは同業者しか見ていないから、あまりメリットがない」とおっしゃる企業様もいるのですが、それは早計です。
むしろ特にBtoB事業の場合、ターゲットとなる市場の業界メディアに刺さる切り口を考えることで、市場での認知を高め営業につなげることができます。
今回の成功事例が、改めて皆様が業界メディアとの付き合い方を見直すヒントとなることを願っています!