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広報は営業と同じ!成功の秘訣は「相手を知る」こと

広報は営業と同じ!成功の秘訣は「相手を知る」こと

【メディアとの関係性構築編】

こんにちは、株式会社ネタもと カスタマ―サクセス部です。

このコーナーでは、ネタもとを活用されている企業様の「成功&失敗」体験談をご紹介します。

今回は、メディアアプローチに課題を感じていたR社様が、弊社のメディアセミナーを通してメディア掲載を獲得できた成功体験をお伝えします。

弊社には「メディアセミナー」というプログラムがございます。

<メディアセミナーとは>
現役のメディアのキーマン(プロデューサーや編集長クラス)をスピーカーにお招きし、広報担当者向けに開催するセミナーです。内容としては、媒体概要・編集体制・取り扱うテーマ、企業広報からこういう情報が欲しい!というようなお話をいただきます。最後にスピーカーの方のご連絡先を公開しているため貴重なメディアリストを獲得することができます。

メディアセミナーの主な特徴は以下の3点です。

①各媒体の特徴を深く知ることができる
媒体が求める情報は、その媒体の成り立ちや読者層を知ることで深く理解することができます。本セミナーでは各媒体の歴史や、その媒体が今求めている情報など、具体的なアプローチに欠かせない話を聞くことができます。

②メディアから見た「理想の広報」とはどのような人なのかを知ることができる
本セミナーでは、「理想の広報担当像」をスピーカーの方に伺っております。メディアセミナーを通して広報の在り方を学ぶことができます。

③貴重なメディアリストを獲得することができる
セミナー終了後に、毎回、その日のスピーカーの方の連絡先を提供しております。通常であれば、なかなか出会うことができないメディアのキーマンの方の連絡先を、当社のメディアセミナーに参加することで獲得できます。

 

それでは、実際にメディアセミナーからメディアアプローチに成功したR社様の体験談をご紹介します。

法人向けに営業研修を行っているR社様で、事業内容の情報発信が難しいことが課題でした。

しかし、広報担当者の方は、メディアセミナーで繋がったメディアの方には、連絡先を獲得後すぐにアプローチを行いアポイントを取るように心がけておられました。

ただし、無理やり掲載を狙わないことを意識し、言葉で伝えることで自社について知ってもらいメディアの方との関係性を深めていくよう努めておられました。

実際に、あるIT系Web媒体の編集長の方にご登壇いただいたメディアセミナーでも、直後に広報担当者様から編集長の方へアプローチされました。

当時、コロナ禍でオンラインでの営業活動が当たり前になっている中、「オンラインでも相手の胸に響く信頼関係を構築するための会話術」について、ノウハウ提供ができるということをアピールすることで掲載を獲得することができ、その後、Yahoo!ニュースにも転載されました。

今回の体験談のポイントは、メディアセミナーでしっかりインプットしたことを活かし、媒体に合った情報提供をし、メディアとの関係性を構築し、結果として掲載を獲得しているということです。

メディアの方が求める「理想の広報」の共通点は、

「媒体に合わせた提案をしてくれる」
「レスポンスの速さ」
「自社の商品・サービスへの愛を感じる」

この3点です。

今回ご紹介したR社様のも、この3つをしっかり押さえたメディアアプローチができたことで掲載につながったようです。

広報は営業と同じ!成功の秘訣は「相手を知る」こと

というR社様の体験談は、どのような分野の企業にも参考になるのではないでしょうか。

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